ホスゥィートタウンのレンタルサーバーでは、お客様の用途に合わせて5種類のサービスをご用意しております。
(独自ドメイン型/サブドメイン型+サービスプラン)
独自ドメインを必要としない1コンテンツを運用される方から、複数の独自ドメインで複数のコンテンツを運用される方まで、幅広く柔軟に対応しております。
また、お客様のご利用に合わせて快適なアクセスをご提供する為に、サーバーの増強およびチューニングはもちろんのこと、サーバーリソース・回線トラフィックを監視して、バックボーンまでの回線の増強、回線に対するサーバー数、サーバーに対するユーザー数などなど適度調整しております。
※お客様お一人で、大量の帯域が必要とされる場合やサーバーリソースを占有する必要がある場合は、共用サーバーの範囲ではお受けいたしかねます。

※暗号化による通信をする為には、SSL(Explicit)/TLSに対応のブラウザ・メール・ファイル転送ソフトが必要です。
※暗号化に対応しているのは、ウェブ(https)・メール(smtps,php3s,imaps)・ファイル転送(ftp,sftp,scp,ssh)です。
※ftpプロトコルでのデータ転送の暗号化にはSSHプロトコルとの併用が必要です。 ファイル転送時の全ての通信を暗号化したい場合はsftpプロトコル対応のソフトウェアのご利用を推奨します。
・サイト管理画面へのログイン時のパスワードも・・・
・会員用コンテンツのパスワードや個人情報も・・・
・メールの送受信時のパスワードや本文も・・・
・サーバーへのアップロード/ダウンロード時のパスワードやファイルの内容も・・・
など、通信データの暗号化が可能なので、パスワードや重要データの漏洩も防げます。
普段、私用に使うアカウントの通信は暗号化せずにサーバーとやり取りし、マスターアカウント、お問合せページ、重要なやり取りを行うメールなどは、暗号化してサーバーとやり取りするなど、用途に合わせて暗号化と非暗号化を使い分けることができます。
暗号化の必要を感じたら、すぐに暗号化が可能なホスウィートタウンのレンタルサーバーに切り替えてください。

※CGIファイルは700(500)、PHPファイルは600(400)で動作可能です。
通常、スクリプトファイルは誰でも読み込み可能な権限[644]を与えないとブラウザからアクセスできません。その為、重要な設定ファイルやデータファイルも誰でも読み書きできる権限[666,777]を与えなければならず、そのファイル名とちょっとしたプログラミング知識さえもっていれば、誰でも不正にファイルの内容が覗けたり、書き換えたりできる危険性があります。
ホスウィートタウンのレンタルサーバーでは、CGIやPHP(モジュール・CGI版共)が、オーナー権限のみで動作可能なので、データベースのパスワードを記述した設定ファイルもプログラムファイルも、パーミッションはオーナーの読み取り[400](+書き込み[600])権限のみ(CGIとCGI版PHPはプラス実行権限[700])で動かすことができます。
これにより、スクリプトファイルからデータファイルへ読み書きする必要がある場合は、データファイルもオーナー権限のみ読み書きを許可するだけ(600)で
これで、ブラウザや第三者のスクリプトからの重要ファイルへの直接アクセスや不正な書き換え(改竄)も防ぐことができますので、安心してご利用いただけます。
もし、今既に他社のレンタルサーバーをご利用の場合は、スクリプトファイルをアップロードする時にグループ・第三者権限を許可していないか確認してみてください。許可しなければスクリプトが動作しないようでしたら、それは『危険』かもしれません。
ウィルスの感染経路の大部分は電子メールからの感染と言われています。
ホスウィートタウンのレンタルサーバーでは、メールアカウントを無制限に発行できるだけでなく、全てのメールアカウントに標準でウィルスチェック機能を搭載しています。
これにより、お客様の大切なパソコンがウィルス感染の危険にさらされることを大幅に軽減できます。
|
|