第1章 総 則
第1条 (はじめに)
本規約は、有限会社フィールドスタンド(以下、「当社」という)が提供するサービス(以下、「本サービス」という)の申し込みをされた方(以下、「会員」という)の利用についての一切に適用します。
第2条 (規約の範囲)
当社は、本サービスを利用する為の規定を、本規約内およびその諸規定の内容を会員に通知することにより、本規約の一部を構成するものとし会員はこれを承諾します。
第3条 (規約の変更)
当社は会員の了承を得ることなく本規約を当社の指定した方法により会員に通知することで随時変更することができるものとし会員はこれを承諾します。
第4条 (サービスの内容)
当社は、会員に対し以下のサービスを提供するものとする。
- レンタルサーバーサービス
データセンター事業社の建築物内において、サーバー機(もしくは通信回線を含む)単位で、ウェブ、メール、データベースなどのサーバー機能を構築および管理し、会員に対しそれらの機能を使用する為の一部もしくは全部の領域および帯域を提供するサービス。
- ドメインサービス
当社とパートナー契約を締結したレジストラの管理するドメインの取得および維持、管理を提供するサービス。
本サービスにより提供されたドメインの所有権は会員に帰属するものとする。
- 会員専用ページ(以下、「会員ページ」という)
会員と当社との間における契約を円滑に履行するための会員専用のページを提供するサービス。
- その他、当社が必要と認めたもの
上記の全てのサービスについて、付随するもしくは付加価値を提供するサービス。
第2章 会員および利用申込等
第5条 (入会の申込みおよび承認)
当社は、当社の指定する支払方法にて当社に送金することができ、かつ、16歳以上の禁治産者でない自然人が、第7条で定めた方法および当社がこれに同等と判断する方法による申込みを以て、これを承諾するものとします。
サ−ビスの提供は、申込を受け付けた順とします。ただし、当社が必要と認めるときは、その順序を変更することができるものとします。
第6条 (入会の不承認及び承認の取消)
-
当社は前条審査の結果、入会申込をした者(以下、「申込者」という)が以下の何れかの項目に該当することがわかった場合、その者の入会を承認しないことがあります。
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入会申込をした者が実在しない場合。
- 入会申込をした者が未成年者もしくは禁治産者であり、法定代理人による承諾がない場合。
-
入会申込をした時点で規約違反等により会員資格の停止処分中であり又は過去に規約違反等で当社の除名処分を受けたことがある場合。
-
入会申込の際の申告事項に、虚偽の記載、誤記、又は記入漏れがあった場合。当社から必要と判断する連絡事項が不達(電話、郵便、電子メールを含む)になった場合もこれに該当する。
-
入会申込をした時点で、過去に支払を怠ったことがある場合。
-
別途定める「禁止事項」および「制限事項」など本規約およびそれらと同等の記載された事項に反するものもしくは反する恐れのあるものと判断した場合
- その他当社が会員として不適当と判断した場合。
-
当社は承認しなかった理由について会員または入会申込をした者へその理由を明らかにしないことがあります。また、当社は承認後であっても承認した会員が前項の何れかに該当することが判明した場合、承認を取り消すことがあります。
-
本条により当社が入会の不承認又は承認の取消を決定するまでの間に当該入会申込をした者又は当該会員が当社を利用したことにより発生する利用料その他の債務は、当該入会申込をした者又は当該会員の負担とする。
第7条 (申込み方法)
利用申込みは、申込者が、当社がホームページ上で指定した方法により行うものとします。
第8条 (利用契約の成立)
当社は利用申込者が記名した第7条に定める利用申込書の提出をもってこれを受け付け(以下、「申込日」という)、必要な審査・手続等を経た後、当社がこの申し込みを受諾した時点で申込日を以って成立します。
第9条 (契約日とサービス開始日)
前条によって、利用契約が成立した日を契約日とし、サービス開始日とします。
第10条 (契約期間満了日)
サービスの契約期間満了日は、サービス開始日に別に定める利用期間を足した日とします。
原則として会員専用ページに記載するものとします。
第11条 (契約期間)
サービスの契約期間は、サービス開始日から契約期間満了日まで、それ以降の更新時の場合は前契約期間満了日の翌日から契約期間満了日までとします。各サービスプランごとの契約期間は、会員ページを以って掲示するものとする。
また、ドメインサービスにおいては、実際のドメインの有効期限と本システムにより表示される契約期間満了日と異なることがあるが、お支払いに関しては本システムの表記に順ずるものとする。
第12条 (契約の更新)
当社は、契約期間満了日の7日前までに会員から契約の解約の要請がない場合、本契約を自動的に更新するものとします。
契約の更新は、契約期間満了日までに当社から会員に対して通知するものとし、会員は別に定める支払期日までに申込時の支払方法により支払うものとします。
第13条 (サービス内容の変更等)
会員は、会員が現在契約中のサービスプランの変更等を当社に請求することができる。変更の申込は第7条に準ずるものとする。
当社は、会員に対し、契約の変更前と変更後の料金の差額を請求することができる。ただし、差額が1円を下回る場合は、これを会員に請求せず、また、これを会員に払い戻しはしない。
第14条 (会員の氏名等の変更)
会員は、その氏名、商号、代表者、住所等に変更があったときは、速やかにその旨を当社に通知するものとする。当社は、変更の通知がなく当社が当該会員に連絡
できない事で生ずる一切に責を負わないものとする。また、会員はこれによる責に掛かる費用の一切を当社に請求できないものとする。
第3章 料金等
第15条 (料金等)
サービスの料金および関連費用(以下「料金等」といいます)は以下の項目からなります。料金等は、原則として一般消費税額を含む総額表示でもって告示するものとする。
- 初期設定料金(もしくは利用料金)
会員が、サービスを受けるにあたって初回に限り支払う費用で、各サービスプランによって異なるものとする。
- 期間利用料金
会員が、本サービスの対価として契約期間ごとに支払う費用で、各サービスプランによって異なるものとする。
- オプション料金
会員が、本サービスの対価として支払う費用のうち初期設定料金、期間利用料金以外の費用で、各サービスプランによって異なるものとします。
- 初回料金
会員が、本サービスの対価として支払う費用のうち、初期設定料金、期間利用料金、オプション料金を含む費用で、各サービスプランによって異なるものとする。
- 次回料金
会員が、本サービスの対価として支払う費用のうち、期間利用料金を含む費用で、各サービスプランによって異なるものとする。
- セット割引料金
会員が、本サービスの対価として支払う費用から、1回の注文で各サービスプランを2種類以上を申し込んだ場合に割引される料金。ただし、その他のサービスなどの一部のサービスプランや、次回料金にはこれを含まない。
- 一般割引料金
会員が、本サービスの対価として支払う費用から割引される料金。ただし、一部のサービスプランや、次回料金にはこれを含まない。
- クーポン割引料金
会員が、本サービスの対価として支払う費用から、当社が別に発行するクーポン券を利用した際に割引される料金。ただし、一部のサービスプランや次回料金にはこれを含まない。
第16条 (消費税等)
本サービスにかかる消費税額は、本サービスの提示する金額に含まれる。
第17条 (課金の開始日)
課金は、契約成立日から発生します。
第18条 (会員の支払義務)
会員は、当社に対し、サービスの利用料金を申込単位もしくはサービス種別単位ごとに当社が別に指定する期日及び方法で支払うものとします。ただし、会員が複数の申込単位もしくはサービス種別単位を申込している場合などは、当社と当該会員との協議により決定するものとする。
当社は、本条を拒否しかつ何らレスポンスを示さない会員に対しホームページ上で支払いを要請する文面を掲示することができる。また、該当する会員は掲示された文面により発生する一切について請求、意義を申し立てないものとする。
第19条 (返金期間)
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会員は、サービス開始日から7日以内に当社まで別途定める解約の申し出をすることにより当社へ支払った料金を返金することができます。(以下、「返金期間」という)
また、個別に返金期間を定めている場合は、個別の表記に順ずるものとする。
ただし、下記に該当する場合はその限りではない。
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各サービスのアップグレードおよびダウングレード
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オプションプランの追加および削除
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ドメインに関わる全ての料金
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別途返金ができない旨を記載したサービス
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本規約に反する行為を行なった場合
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会員は、返金期間内に解約を申し出ることにより本サービス契約を解約することができるものとします。
当社は、解約を受理した日を以って当該会員のご契約の全部を停止するものとします。
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会員は、返金期間内に解約を申し出ないことで、サービス契約を継続する意思があるとみなされ、契約日に溯り、サービス契約が継続されるものとします。
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返金期間はドメインには適用されません。ドメインは登録した時点で会員に債務が発生します。
第20条 (割増金)
会員は、サービスの料金等を不当に免れた場合は、その免れた額のほか、その免れた額に年20%を加算した額を割増金として当社に支払うものとします。
この割増金は、会員が当社と個別による承認がない限り、当社が定める支払い期日の翌日より発生いたします。
第21条 (損害金)
当社は、会員が本サービスの利用に際し、サーバーダウンやその他当該会員が当社に損害を与えた場合は、当該会員に対し、その損害を復旧する為の実費および下記の損害金等を損害賠償請求することができるものとする。
- 本規約に違反し、アカウントを一時停止もしくは会員登録を抹消された者が再開する場合など、当該会員は当社に対し金1万円の再開手数料を支払うことにより再開可能とします。再開時に復旧データの正誤性については当社は一切の責を負いません。
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総務省で定められる「迷惑メール防止法」に該当する、もしくは当社が該当すると判断する行為を行った場合は、当該会員は当社に対し送信1件につき金百円を支払うものとする。
当社が、当該会員が悪質であると判断した場合は、刑法における名誉毀損、侮辱罪、信用毀損、業務妨害、威力業務妨害、民法における不法行為による損害賠償などに基づき、法的処置を行使することも辞さない。
第22条 (料金変更)
掲示される一切の料金変更の際には原則として7日以上前に予告するものとします。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。また、契約期間内に、料金変更に伴う差額分の料金の請求および返金はしないものとします。
第23条 (返金)
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利用者によって支払われたサービス料金は、当社の責によるサービス停止の場合には未使用月分は返金されるものとし、それ以外の理由では返金されないものとします。
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利用者の責によるアカウント停止、禁止事項が行われたこと等によりアカウントが停止された場合には既に支払われた料金は返金されないものとします。但し、当社が相当と認める場合には返金、または利用期間延長等の措置を取ることがあります。
第4章 解 約
第24条 (会員による脱会)
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会 員は、契約期間満了日の10日前までに、当社に対し脱会する旨を記載した文面を提示(以
下、「解約申請」という)することにより会員を脱会することができます。当社は当該会員からの脱会を受理した時点で、当該サービスの一部もしくは全部を停止するものとします。
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当社は、既に受領した利用料その他の債務の払い戻し等は一切行わないものとし、会員は、当社に対しこれを請求できないものとします。
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会員資格は一身専属性のものとします。当社は当該会員の死亡を知り得た時点を以って前項届出があったものとして取り扱います。
第25条 (会員資格の一時停止または解約)
- 会員が、以下の何れかの項目に該当する場合、当社は当該会員に事前に何等通知又は催告することなく、アカウントを一時停止(以下「サスペンド」という)、又は当該会員のすべてのアカウントを解約及び会員の永久除名をすることができるものとします。
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申込み、および申込み後に当たって虚偽の事項を記載したことが判明したとき
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ID又はパスワードを不正に使用した場合
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当社の業務の遂行または、当社のサービス設備に支障を及ぼし、または及ぼすおそれのある行為をしたとき
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サービスの利用料等その他の債務の履行を遅滞し、または支払を拒否した場合
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当社の名誉を著しく毀損した場合
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第6章の規定に違反したとき
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本規約の何れかに違反した場合
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その他当社が会員として不適当と判断した場合
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前項の場合、会員は期限の利益を喪失し、当該時点で発生している利用料その他の債務等当社に対して負担する債務の一切を一括して履行するものとします。
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会員が本条第1項各号の何れかに該当することで当社が損害を被った場合、当社は除名処分又は当該アカウントの一時停止の有無に拘わらず、被った損害の賠償を請求できるものとします。
-
当社は、このサービス停止による会員のデータの消失及びその他いかなる損害についても責任は負いません。
第26条 (サービスの再開)
前条によって一時停止されたアカウントを、当社が再開を認めた場合、会員は当社に対して第21条に定める料金を支払うものとします。
第5章 利用条件等
第27条 (会員の責任範囲)
会員は会員のデータ領域(データ保有空間)内でなされた一切の行為およびその結果について、当該行為を会員がなしたか否かを問わず、当該会員が一切の責任を負うものとします。
第28条 (アカウントの管理)
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会員は、当社から発行されたID及びパスワードの管理について一切の責任を持つものとします。
会員は自己の責任において自己のパスワードを会員ページおよびサイト管理ツール内でいつでも変更することができる。
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当社は会員のID及びこれに対応するパスワードが他の第三者に使用されたことによって当該会員が被る損害については、当該会員の故意過失の有無に拘わらず一切の責任を負いません。
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会員は自己のIDを失念した場合は直ちに当社に申し出るものとし、当社の指示に従うものとします。又、当該ID及びこれに対応するパスワードによりなされた利用は当該会員によりなされたものとみなし、当該会員は利用料その他の債務の一切を負担するものとします。
第29条 (契約領域内の権利)
会員の契約領域内において作成および公開したコンテンツデータの著作権法上の権利について、会員は自身の責務によりそれらを公開し保護するものとし、当社は保持及び保証する義務を一切負わないものとします。
第30条 (バックアップ)
会員は、本レンタルサーバーサービスの利用において、自己の登録したデータの複写を保管する義務があります。
サーバの障害などによって会員のディスクエリアのデータが消失しても当社は一切の責任を負わないものとします。
第6章 禁止および制限事項等
第31条 (禁止行為)
会員はサービスの利用にあたって以下の行為をしないものとします。
- 児童ポルノ、猟奇もののコンテンツの掲載・流布等、公序良俗に反する行為
- 法令その他条例により年齢制限を設ける必要があるコンテンツを、年齢制限を設けずに開設する行為、もしくは、年齢制限を設けるに相応する年齢に達していない契約者がこれを行う行為
- 契約したサービスを媒体とするか否かを問わず犯罪行為もしくは犯罪の恐れのある行為
- 他人の著作権や財産、プライバシー等を侵害する行為
- 他人の名誉を毀損し、あるいは誹謗中傷する行為
- SPAMメールやクラッキングを行なう行為、またはそれらを行なう為のソフトウェアを流用および配布する行為
- サービスの運営を妨げ、もしくは当社の信用や名誉を毀損する行為
- 会員の契約領域のトップページをパスワード制限するなどにより、一般に閲覧できないようにする行為、コンテンツを公開しない行為もこれに該当する
- 独自に開発したスクリプトや第三者が開発したスクリプトを事前に会員自身の端末上で動作テストを行わずにサーバーへのアップロードおよび実行する行為
- システムのリソースを大量に消費する行為
- ネットワークの伝送量を大量に消費する行為
- 配布許可のないプログラムやデータなどのソース・アーカイブを保存する行為
- 契約外の領域への不正侵入行為、および第三者のメールアドレスおよび個人情報などを違法に収集するソフトウェアなど利用・流布する行為
- 一般に広く公開する目的のコンテンツに無関係であるもしくはコンテンツを伴わないデータを契約した領域に保存する行為、ストレージサーバーとして利用する行為
- パーソナルコンピュータなどのクライアント端末と同一の用途として利用する行為
- 第三者が権利を保有するウェブサイトなどと同一、もしくは同一と判断できるサイトを公開する行為
- 日本国の法律または条例等に抵触する行為および抵触する恐れのある行為
- 当社のホームページ上に記載されている禁止事項及び制限事項に反する行為
- 公序良俗に反する、もしくは弊社が公序良俗に反すると判断する行為
- その他当社が会員としてふさわしくないと判断する行為
第32条 (権利譲渡の禁止)
会員は、本サービスの提供を受ける権利等、利用契約上の権利を当社の承認を得ることなく第三者に譲渡することはできません。
第33条 (第三者に対する再販提供)
会員は、本サービスの一部もしくは全部を、金銭の授受に関係なく第三者に転売もしくは譲渡および貸与することを禁ず。
ただし、組織の場合は同一組織内の各個人、個人の場合は同一世帯内の各個人については、これを認めるものとする。
ただし、ホームページ上などで再販を認める記述をしたサービスについては、これを適用しないものとします。
第7章 免責事項
第34条 (サービス提供の一時的な中断)
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当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、サービスの提供を中止することがあります。
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システムの保守を定期的に又は緊急に行う場合
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火災、停電等によりサービスの提供ができなくなった場合
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地震、噴火、洪水、津波等の天災によりサービスの提供ができなくなった場合
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戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等によりサービスの提供ができなくなった場合
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その他、運用上あるいは技術上当社がサービスの一時的な中断が必要と判断した場合
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当社の業務の遂行上、やむを得ないと当社が判断したとき
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当社は、サービスの提供を中止しようとするときは、その2日前までにその旨を、ホームページ上で会員に通知します。ただし、緊急やむを得ない場合や、カーネルのアップグレードに伴う停止はこの限りではありません。
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当社は、1項各号の場合以外の事由により当社の提供サービスの遅延又は中断等が発生したとしても、これに起因する会員又は他の第三者が被った損害について一切の責任をも負わないものとします。
第35条 (会員の通信設備等)
会員は、会員の費用と責任においてサービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、インターネット接続業者との契約、その他これらに付随して必要と
なるすべての機器およびサービスを個別に準備し、かつ任意のインターネット接続サービスを経由してサービスを利用するものとします。
当社は、会員がサービスを利用するための通信接続環境についていかなる保証も行いません。各メーカーや契約している接続業者へ直接お問合せください。
第8章 サービスの運営
第36条 (個人情報の保護)
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当社は、会員の個人情報を「個人情報保護ポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとし、「個人情報に関する公表事項」に記載する利用目的の範囲内でのみ利用するものとします。
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当社は前項の利用目的に必要な範囲で個人情報を業務委託先に預託する場合があります。
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当社は次の各号を除き、会員本人以外の第三者に個人情報を提供しないものとします。なお、通信の秘密に該当する情報については、第38条各号の規定に従って対応するものとします。
- 会員本人の同意がある場合
- 会員のサービス利用に係る債権・債務の特定、支払い及び回収のため必要な範囲で金融機関に個人情報を開示する必要がある場合
- 裁判官の発行する礼状により強制処分として捜査・押収などがなされる場合
- 法律上の照会権限を有する公的機関からの照会がなされた場合、その他法令に基づいて提供する場合
第37条 (守秘義務)
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当社は、サーバーの保守作業上必要な場合、または会員からの要請および依頼等、特定の場合を除き会員のサーバスペース上へログインすることはありません。また、当社は会員から提示された一切の情報を第三者に開示することは御座いません。ただし、刑事訴訟法第218条(令状による捜索)その他同法の定めに基づく強制の処分が行われた場合には、当該法令及び令状に定める範囲で、電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律第4条(発信者情報の開示請求等)に基づく開示請求の要件が充たされた場合にはこの限りではありません。
-
会員は、本サービスを利用する上で知りえた当社との契約上の非公開である情報などを、当社の許可なく第三者に開示することができません。
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当社は、本サービスの提供に伴い取り扱う通信の秘密を電気通信事業法第4条に基づき保護し、本サービスの円滑な提供を確保するために必要な範囲でのみ使用または保存します。
前項は、当社および会員ともに永続的に適用されるものとします。
第38条 (通信の秘密)
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当社は、電気通信事業法第4条に基づき本サービスの提供に伴い取り扱う通信の秘密を保護し、本サービスの円滑な提供を確保するために必要な範囲でのみ使用または保存するものとします。
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当社は、刑事訴訟法第218条(令状による捜索)その他同法の定めに基づく強制の処分が行われた場合には、当該法令及び令状に定める範囲で、電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律第4条(発信者情報の開示請求等)に基づく開示請求の要件が充たされた場合には、当該開示請求の範囲で、第37条各号および前項の守秘義務を負わないものとします。
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当社は、会員が第31条各号のいずれかに該当する禁止行為を行い、本サービスの提供を妨害した場合でかつ、正当防衛または緊急避難に該当すると認められる場合には、本サービスの円滑な提供を確保するために必要な範囲でのみ会員の通信の秘密に属する情報の一部を提供することができます。
第39条 (損害賠償請求)
会員が本規約および本規約と同等の効力を持つ他の規定に違反して当社に損害を与えた場合、当社は会員に対して当社が被った損害の賠償を請求できるものとします。
第40条 (合意管轄裁判所)
会員と当社の間で訴訟の必要が生じた場合、当社の指定した裁判所を会員と当社の第一審の合意管轄裁判所とします。
(附則)
2005年1月13日作成
2005年4月15日改正
2007年1月30日改正 |